![]() 未だアウグスティヌスもトマスも途中ですが、この辺は休日含め時間の余裕のある時でないとじっくり読めないので、合間に軽めのものをいくつか読み終えてました。 ハンニバル 長谷川博隆著 講談社学術文庫 宗祖ゾロアスター 前田耕作著 ちくま学芸文庫 教育に関する考察 ジョン・ロック 岩波文庫 「教育に関する考察」は、だいぶ前に購入していたのですが、しばらく放ってばかりいたので、また先日統治ニ論を読んだのもあったので、ついでにと思い読みきりました。 「ハンニバル」は、カエサルのついでですね。ローマに入ったらなこれも読んでおきたいと思っていたものです。 「宗祖ゾロアスター」はペルシアの古代のベールにつつまれた、拝火教などとして有名なゾロアスターを扱ったものですね。 これもまた以前にメアリー・ボイスの「ゾロアスター教」を読んでおり、どちからといと読解に苦労しますがこちらの方が教義や文化背景などをしっかり理解するにはいいですね。 それに比べると今回の前田氏のものは、広く浅くというか、導入としては面白く分かりやすいと思います。 ただ、教義に関する言及としては物足りない部分があるかと思いますが。 ヘルメス・トリスメギストスの名前なんかも、驚きましたが出てきます。 合間にこんな感じでGW最初くらいまでに読んでました。 さて、つれづれと。 ![]() そういえば、ショップにてお付き合いのあるイラストレータさん、村田さんからポストカードをいただいていました☆ 新しいイラストかな? ので、取り扱いはしていません^^; 個人的には右側のイラストがとてもいいなと思っています☆ よくみると、画材の重なりなんかも見えます。 絵を見るのが好きな人なら、こういうのは原画をじかにみたくなったりするものです。 そんな、こんなちょっとしたことが嬉しいこのごろ。
日に日に学問への思い尽きず。
著作活動への思いも尽きず。 少しずつ、文章を書きため始めました。 といっても、実生活の傍ら、空いた時間にで、それが日の目を見るかもまだ定かではないですが。 クセノフォンも、カエサルも、マルクス・アウレリウス・アントニヌスも、実際家であると同時に驚くべき文人でもありました。 今風に言えば、理念と、リーダーシップと、文才を兼ね備えていた稀なる逸材と言えば分かりやすいでしょうか。 そして今、 アウグスティヌス 『神の国』 トマス・アクィナス 『神学大全』 を読み出しました。 日に日に、学問と思索、著作活動の生活への憧れ尽きず。 ここ一年ほど、その思いが切に自らをよぎる。 真理。世間への啓蒙。社会への報恩のなかへ、自らを現してみたいと切に思う。
konomiさんのhip hop。
今日からgirls, jazz。 どうなることかと思ったけど、danceまた改めて面白いと思った☆ 今日のgirls, jazz ほんと、よかった。 この楽しさ、久しぶりだな↑ ![]() たまたまですが、現在、主にカエサルを読んでいます。 ●ガリア戦記 カエサル著 岩波文庫 ●カエサル 長谷川博隆著 講談社学術文庫 ●内乱記 カエサル著 講談社学術文庫 最初の二冊を終え、内乱記に入りだしました。 いや、しかし、ガリア戦記には感じるものがありました。 最初の一章だけ、土地や部族の位置をちゃんと把握すれば、あとはあまり苦労せず読み進めることができます。 カエサルの魂に触れるというか、伝わってくるものがあります。 やはり古典といわれるだけありますね。 日本の国会に集う政治家の方々は、いったいどれだけガリア戦記を読んだことがあるのか。 世間から見て尊敬に値するような、一本、もう少しビシッと筋の通った姿を見せてほしいものだ。 ![]() 久々にweb design 的ナところを頑張ってみました。 できばえは、どうだろう?? 見てくれる方に何か刺激を受け取ってもらえれば、いいかなと思うけれど、そこまでいってるかどうか。。。 横幅950pxはちょっと大きかった 笑 次作るときには900にしよう。 で、なんかな、もうちょっとキラキラさせたいな、と、今、思う。 またどこかでちょっと手を入れようかな^^ あ、フォトブック企画、ぜひ応援してもらえたら嬉しいです☆ ↓ http://flydays.net/photobook/
| |||||